第37回SGグランプリ大村ロゴ
レース展望

エース・原田が連覇へ気迫の走り 白井、石野も水面攻略には自信!

SG覇者17名、出場中の半数以上がGⅠ覇者という豪華メンバーによる大村頂上決戦。 その中心に立つのは、前回大会で3度目のタイトルを手にした地元エースの原田幸哉(長崎)だ。 昨年は当地GⅡ連続優出に秋には浜名湖周年を制覇と快調そのもの。ここも相手を問わず主役の座に。
遠征勢で当大会V2の実績持つのは今垣光太郎(福井)と白井英治(山口)で、 後者は当地SG覇者でもある。 同じく当地でSG、GⅠを制している石野貴之(大阪)に周年タイトル保持者の瓜生正義(福岡)、 井口佳典(三重)と水面巧者が並ぶ。
さらに、当地では地区選Vを挟みGⅠ7連続優出という記録を残す峰竜太(佐賀)も、 これまで4度の優出ある大会制覇に意欲を燃やす。

菊地に馬場も水面に不安なし!

菊地孝平(静岡)は意外にも一般戦も含み当地V歴ないのだが、SG3優出にGⅠ3優出なら文句なし。 同様に当地記念で活躍する馬場貴也(滋賀)と辻栄蔵(広島)も上位争いは確実か。
濱野谷憲吾(東京)、瓜生正義(福岡)、平本真之(愛知)、 新田雄史(三重)のキャリア勢に羽野直也(福岡)、 定松勇樹(佐賀)を加えたSG覇者たちに、トップ戦線で同等の活躍を見せる上條暢嵩(大阪)、 丸野一樹(滋賀)も有力V候補の一角に。

原田に続く地元勢も、赤坂俊輔(長崎)、 桑原悠(長崎)に下條雄太郎(長崎)、 村上遼(長崎)はいずれも当大会で優出実績があり、 V獲りへの意気込みではもちろん遠征勢には負けない。